番外編:「ごいちの仕送り」ができるまで 

みなさまへ

こんにちは

栃木県・那須塩原市にある複合施設、Chus(チャウス)のオーナー・ごいちです。

カフェやゲストハウス、マルシェの運営をするChusの良いところを合わせてみなさんに“笑顔になれる贈り物”を届けられたらと思い、この「ごいちの仕送り」をはじめました。 

そもそもChusってどんなところなの?

どんなふうに仕送りが荷造りされているの?

 きょうはみなさんにこの取り組みをより身近に感じていただくために、すこし具体的にお店のこと、仕送りのことをご紹介したいと思います。

 

 

Chus(チャウス)ってどんなところなの?】

Chusのはじまりは、地元の農家のみなさんと一緒になって企画していた「那須朝市」というイベント。

年に2回開催していたこの企画のように、マルシェを毎日開催してほしいという声から生まれました。

   

 

◎MARCHE

「那須の大きな食卓」をコンセプトにしたChusには、那須の生産者の商品をはじめ全国各地のうんまいものがたくさん並んでいます。

私が直接生産者の方にお会いして仕入れたものや、一緒にお店を切り盛りする仲間が現地で出会ったもの

どれもこれも、心からおすすめできる逸品ばかりです。

 

 

TABLE

店内の奥にはカフェスペース。

地元の人や那須を旅する人、さまざまな人が集い、大きなテーブルを囲みます。そこに並ぶのはもちろん、マルシェで扱っている美味しいものを使った料理。

 

 

 

◎YADO

Chusの建物の2階にはゲストハウス。

仕送りを頼んでくださったみなさんがいつかChusにいらしたとき、この宿を那須旅の拠点として使っていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

 

 

“ごいちの仕送り”ができるまで

 

Step1:どんなものを入れようか

 

まずは、注文してくださったみなさんからのアンケートにじっくりと目を通します。

 「この方は野菜多め、こっちの方は乳製品多め......一人暮らしなら麺とかレトルトもあったほうがいいか。」

「あっ! このレシピがあれば、食材のおいしさを気軽に楽しんでもらえそうだなあ。」

 

 

そんなふうにあれこれ考えながら、ひとつひとつ中身を決めていくのです。

この作業にはとても時間がかかるのですが、頼んでくれた方の顔をなんとなく想像して、本当の仕送りのように心を込める時間がなにより楽しいんだよなあ。

そんな仕送りの、どのセットにも必ず入っているのが「那須の新鮮な野菜」。

Chusのみんなと一緒にときどき研修に行っている農家さんにお願いして、そのときの一番美味しい野菜を採れたてで用意してもらっています。

 

 

Step2:荷造りはこっそり丁寧に

Chusの営業が終わった後に、こっそりと荷造りを開始。

ただ詰め込んでおくるだけじゃ味気ないなと思い、ひとつひとつにささやかなお手紙をつけています。

おじさんなので気の利いたことを言えているかわかりませんが、頼んでくれた方を想像して心を込めて書いているのでぜひ読んでみてくださいね。

 

 

Chusのレシピもつけているので、ぜひご自宅でチャレンジして、仕送りの食材を楽しんでもらえたらと思います。

 

 

無事に届きますようにと、丁寧に梱包。

仕送りに込める愛が溢れすぎて、オリジナルの“愛”テープも作っちゃいました。

 

 

注文していただいてから届くまではだいたい1週間〜10日ほど。

到着までの間も楽しみになるような、とっておきのセットを作るので、ワクワクしながらお待ちいただければと思います。

 

「ごいちの仕送り」が、誰かの心を温かくする魔法の箱になれますように。

これからもおじさんなりに、頑張ってみたいと思います。

ふと思い出したら、ぜひ気軽に声をかけてくださいね。

 

ごいちより

 

P.S.

最近めっきり寒くなってきましたね。

那須の美しい緑も、これから本格的な秋に向けて衣替えをはじめます。

みなさんが美味しいものを食べて、やりたいことをたくさんして、楽しい秋を満喫できますように。

季節の変わり目、くれぐれも身体に気をつけて元気でお過ごしください。

「ごいちの仕送り 」商品はこちら

 
 

 

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